« 2011年08月 | メイン | 2011年10月 »

2011年09月 アーカイブ

ヤンキー・メカニックスの伝統

1851年ロンドンで開催された水晶宮博覧会ではわずかばかりしか出品しなかったにもかかわらず、アメリカの製品が「先進国」イギリス工業家の目を奪いました。


すなわち、この博覧会にはアメリカから掛時計、鍵、対取槻、ビストルや銃などの火器類が出品されただけでしたが、イギリス人たちはこれらの製品から、彼らがいう独自の「アメリカ的製造方式」を読みとったからです。


この「アメリカ的ジステム」こそは現代の大量生産に基づく工場制生産に結びつけられる基本的要素i部品の標準化と互換性を含んでいたのです。


イギリス政府は水晶宮博覧会後、ただちに2組の専門家チームをアメリカに派遣。


つぶさに現場で「アメリカ的製造方式」の実態を調査させるとともに、その後、銃器製造用のアメリカ製工作機械を購入しています。


これら機械を建設中だった兵器廠に導入するために、イギリス政府は「後進国」のアメリカ人技師や監督を雇わなければならなかったのです。


アメリカの著名な銃器メーカーのコルト社が、この博覧会への出品を契機に1853年イギリスに工場進出してアメリカ多国籍企業の第一号になったのも、こうした「技術優位」を足がかりにしたものといえるでしょう。


この「アメリカ的製造方式」として、イギリス人から評価された互換性部品システムにしても、もとはといえば、ヨーロッパから移転されたものです。

幸運と災厄に関する話


古来の神学者は、幸運に関してはほとんど論議を尽くそうとしないで、もっぱら悪運の魔術的対策ばかりについて汗牛充棟の言をなしています。


むろん、あらゆる災厄に関しての前兆に言及しているわけですから、戦争とか、人類の滅亡とかいう最大の災厄についても、深刻、かつ脅迫がましい大予言が、すでに宗教関係の道徳経典のなかにちゃんと述べられていました。


たとえば『新約聖書』(マタイ伝)にこうあります。


「オリブ山に座したまいし時、弟子たちひそかに御許に来たりて言う。


われらに告げ給え。


これらのことはいつあるか。


又なんじ来り給うと世の終りとには、何の兆あるか。


イエス答えて言い給う。


・・・又なんじら戦争と戦争の噂とを聞かん。


つつしみておそるるな。


かかることはあるべきなり。


されど未だ終りにはあらず」。


電話占いの詳細は>>

About

2011年09月にブログ「芸術を捨てた芸術家」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年08月です。

次のアーカイブは2011年10月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

テント レンタル

イベント集会用テントのお届けレンタル。往復送料無料で配送いたします。

ステッカー
工業用ステッカー、包装用シール、食品ラベルまで、オリジナルにて、1枚から法人様向け大口枚数まで印刷・制作いたします。型抜きや特殊プリントのステッカー、シールも作成します。

中古車 買取

車の売却をお考えの方は中古車買取ジャイアントへ。

中古トラック

中古トラック販売、買取のトラックセンター鹿児島。民間車検工場完備で車検/板金/整備/架装などお客様のあらゆるニーズに対応いたします。

通販物流

発送代行や物流倉庫をお探しなら、ネットショップ専門の物流倉庫会社に無料で一括見積依頼できる「EC物流倉庫ナビ」!ネットショップ・通販梱包発送、発送代行、通販物流、出荷代行、物流アウトソーシングの業者を無料でご紹介します。